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のんびりやさんな娘と天使になった息子のママblog

H26.8.12生まれの長女はFGR児。2歳4ヶ月の時に、4p-症候群と判明 。H29.3.30 同じく染色体異常の長男を21w0dで死産。H29.4.4 お空に旅立ちました。

息子がお空へ旅立つ時、とそれから1週間。

もう1週間かぁ…
早い…早いなぁ…(。ŏ﹏ŏ)

1週間まえのこと。
4/4(火)
緊張してたせいかいつもより早く起き目が覚めた。
看護師さんに声をかけて、息子を預かってもらい朝食前にシャワー。
朝食食べて暫くして息子をお部屋に連れて来てもらい、お見送りの支度をした。
お手伝いしてくれたのは夜間の部屋持ちだった助産師さん。
この助産師さん、娘妊娠出産で入院してた時、受け持ちしてくれてすごくお世話になった人で、今回の息子の時もすごく親切にしてくれた人。
息子をお空へ還す支度をする時にあの助産師さんで本当によかった(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜

おニューのお洋服を着せて、家族4人、わたしと息子のツーショットで写真を撮った。この写真は一生の宝物。
息子をお空に旅立つ時のお部屋に寝かせて、息子の周りをお花やおもちゃや折り鶴でいっぱいにした。
お手紙もお菓子も、母乳を染み込ませたガーゼハンカチも、ママパパ娘の髪の毛も、スプーンもフォークも入れた。
息子が寂しくないように、わたしたちの想いを沢山詰めた。

私たちが支度をしている間、娘は助産師さんに抱っこされて病棟内をお散歩していた模様*1


支度が終わって、棺をコットに乗せ、助産師さんとスタッフセンターへ。
沢山のスタッフさんが集まってくれた。主治医の先生もいた。
「可愛いねー😊」って息子を見ながら声をかけてくれた😢

病棟を出て、エレベーターで一階へ。
エレベーターホールで主治医の先生とスタッフさんに一言お礼を言ったんだけど、ウルウルして声が震えていたわたし😖

帰りは土日祝日や夜間面会の時に通る、守衛室のある玄関から出た。そこに自家用車を停めさせて貰っていた。
車まで先生とスタッフさんがお見送りをしてくれた…。


そのまま火葬場までドライブ。
息子と家族4人での最期のドライブ。
その日は雲一つない晴天でとても暖かい日だった。
「◯◯くん(息子)、今日、いいお天気でよかったね〜☺️」って話しかけながら。

予約していたのは朝イチの10時。
市の火葬場だったんだけど時間は10時と14時の2回と決まっていて。
私たちは少しでもお骨を残したかったので、主人が火葬届けを出す時に聞いてくれたら、時間は関係ない(点火する人の手技)と言われたみたいだったけど、念の為と思い10時に。


ここからはこうやって文字を打ってるだけで思い出して涙が溢れてくるので所々だけを…


最期の部屋というお部屋で焼香をして息子と最期のお別れ……
焼香の途中で涙が出て来て止まらなくて声をあげて泣いた。
息子の顔を見て触って、「もうこれでこの子のお顔を見るのも最期なんだ…」と思うと涙が止まらなかった…(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜
見たら悲しくなるからダメだと思いながらも、ちゃんと我が子の顔を見ておきたかった(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜


そして、本当に本当のお別れの時。
職員の人が息子を連れて行った。
合掌…礼拝……
カートのようなものの電動音が響き渡り、ガシャンと扉が閉まる音……
悲しくて悲しくて、本当に涙が止まらなくて、息子の名前を泣き叫んでた(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜わたしの泣き声が響き渡っていた…
前を見るのが怖くて、前を見れなくてずっと下を向いて手を合わせて声をあげて泣いていた(;ω;)
だからいつ点火したのかはわからなかった…。
息子が安らかにお空に旅立っていけるように祈った…(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜


待合室のようなところに案内され、そこで収骨を待つ。


そのお部屋には壁の上の方に長方形の窓があって、青空が見えていた。娘を抱っこしてお空を見ながら、
「ほら、◯◯くんね、お空に還っていったんだよー」
って娘に話しかけた。
主人とも息子の色んなことを話しした。
主人も目を潤ませ泣いていた。

娘はそれから愚図って暫くねんねタイムに入ったけど、職員の人が来て収骨の時になると目を覚ました。
大事大事な時にはしっかり起きていたので、娘なりに何かを感じ取っていたのかも、と思った。


収骨は職員側でやることもできると言われたけど、主人と2人ですることに決めた。
思ったよりしっかりお骨は残った。嬉しかった。
義母が用意してくれた小ぶりの骨壷には収まり切らなく、全部収まるように押さえて入れることもできます、と言われたけどそれは絶対に嫌だったので一時的に封筒に入り切らなかったお骨は入れてもらい、持ち帰り、帰り道に少し大きめの骨壷を買って帰路に着いた。

小さくなった息子を膝に乗せ、帰宅。
帰宅し、暫く留守にしていたためできなかった掃除をし息子の居場所を確保。入院中にとった手形・足形、臍の緒、妊婦の時に付けていたマタニティマーク、妊婦健診の助成券(?)と一緒に、お菓子をお供えした。
少し落ち着いてから、実母が買って来てくれたお花と、ミルクもお供えした。
出生時の身長体重でメモリアルベアも注文したので、届いたら一緒に飾ります。




退院後の安静のため暫くの間娘と実家にお世話になっているので、安静の時にダメかな?と思いつつずっと息子のいる自宅を空けるのは不安なので時々(二、三日に一回)母に車を出してもらい自宅に戻り、息子に手を合わせています。





悪露は量が増えたり減ったり(退院後2日目に直径4.5センチのコアグラがでたり)しながらも身体は元気になりつつありますが、ココロのほうはまだまだ元気になれそうもありません(´×ω×`)

ふとした時に息子のことを思い出して涙が溢れて来たり、
仕事終わり主人が来てくれて話したりしてる時に涙が出て来たり…息子を亡くした悲しみのことは退院してから主人にしか話せないので…(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜
入院中もスタッフさんに「泣きたい時は泣いていいんですよ」と言われていたこともあり、泣きたい時には思いっきり泣いています。
昼間は家族がいるので誰もいない三階で…😢とかシャワーの時に…😢とかはしてますが(´×ω×`)
娘が寝た夜とかはやっぱり一番よく息子のことを考えちゃうな…(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜

それから、以前は昼夜問わず空を見ることはほとんどなかったんだけど、息子を亡くしてから空を見上げることが多くなりました。
「◯◯くん、今何してるかな〜?」「お空での、天国での生活はどうかなぁ?」「お友達はできたかなぁ?」とか、空を見上げては息子に話しかけてます。








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息子くん…息子くんがお空に還って1週間が経ったね。お空で楽しく暮らせてるかなぁ?寂しくしてない?大丈夫⁇ママ、毎日息子くんが天国で幸せに暮らせるようにお祈りしてるよ⭐️お空からママ達のこと見守っていてね♡また逢いたいよー!息子くん、また逢いに来てくれる??ママ、息子くんのことが大好きだよ♡♡♡

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