のんびりやさんな娘と天使になった息子のママblog

H26.8.12生まれの長女はFGR児。2歳4ヶ月の時に、4p-症候群と判明 。H29.3.30 同じく染色体異常の長男を21w0dで死産。H29.4.4 お空に旅立ちました。

入院中のこと。

出産した病院は、こども病院内の周産期センターで完全紹介制の外来も入院してるのもリスクのある妊婦さんと褥婦さんのみ。
だからか?グリーフケアには力を入れてるみたいで。

  • 生まれてくる赤ちゃんにしてあげたいこと
  • お産のときしてほしいこと、してほしくないこと
  • 残したいものは?
  • 赤ちゃんに逢いたいか、そうでないか

etc…
出来るだけ本人の希望・思いに沿う看護ケアをしてるように思った。

入院していたのは、
産前2日、出産日含め産後5日の計7日。

本人の希望で産後母子同室ができました。
ずっと一緒でも、逢いたくなったら逢うでも、辛いからずっと預かってもらうでも本当自由だった。
わたしは、産んだ日と次の日、最期の日はシャワーの時だけ預かってもらって後は夜もずっと隣で一緒でした。
2日目くらいから息子の顔をずっと見てると悲しくて辛くなって寝られなかったりしたので、シャワーの時と夜間も預かってもらってた。
で翌朝、朝食後に連れて来てもらうみたいな形をとってた。
一緒にいられる時間は限られていたので出来るだけ一緒にいたいな、と(産んでから)思ったので良かった😢
同じベッドで隣で添い寝したり、抱っこも沢山できた。沢山話しかけて(話しかけてると涙がとまらなかったけど(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜)お歌を歌ってあげたり…

全室洗面シャワー付きの個室なので、泣きたい時に沢山泣けた。周りに気兼ねすることなくゆっくり過ごせた。
新生児室はあるみたいだけど、入院中はいなかったのかほぼ赤ちゃんの泣き声が聞こえたりすることもなくこれもよかった。

看護師さん、助産師さんも『辛くなったら、話ししたいことがあったらいつでも呼んでくださいね😊』って昼夜関係なく声を掛けてくれていたのでそれも有り難かった。

面会も20:00までと決まってるけど、事前にスタッフさんに言っておけば20時過ぎても可能な病棟なので、大分助かってました。


産後は、特に何か処置があるわけでもないし、点滴もなかったので本当ゆっくり休めた。
息子に何をしてあげたいのかもじっくり考えることができた。
スタッフさんと一緒に手形・足形をとって、それを自分なりに画用紙に可愛く飾ってラミネートしてもらったものは一生の宝物。自宅の息子コーナーに置いてます。
担当の助産師さんには泣きながら想いを話して聞いてもらったりとか、一緒に沐浴もした。


時々お部屋に来るスタッフさんが息子に話しかけてくれてたのも本当嬉しかったなぁ😢❤️





娘を妊娠出産した時に、同じ病棟に3ヶ月の長期入院してたので、軽く有名人だったわたし😅時々思い出話に花を咲かせたりしてました。
主治医も、看護師さん助産師さんも、
3年近くも前なのに覚えてくれて嬉しかったなぁ。
その間に沢山の患者さんに出会っただろうにね。