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のんびりやさんな娘と天使になった息子のママblog

H26.8.12生まれの長女はFGR児。2歳4ヶ月の時に、4p-症候群と判明 。H29.3.30 同じく染色体異常の長男を21w0dで死産。H29.4.4 お空に旅立ちました。

第二子。

H29.3.30(木)

9:00前 処置室に呼ばれ、ラミナリアを抜き陣痛促進剤(腟薬)を入れる処置を受ける。

まだ腹痛はない。

必要なものを持ち、助産師さんと徒歩で陣痛室へ向かう。

陣痛室のソファにかけ、色んなことを考える。

もたれてると少し張りがあるけど、普通に座ってれば張ってる感はない。

9:30頃 検温・ルート確保。なかなか取れなかったらしく、外回りという助産師さんが確保してくれた。徐々にお腹が張ってくる。間隔はなく、とにかくずっとパツパツ。痛みはまだない。

主人と娘到着です。

トイレに行く。処置のせいか少し出血あり。

10:30頃 陣痛ってこれ?って感じで腰まで痛くなり始める。ナースコールしトイレに。

その後もずっと生理痛みたいな痛みでふたたびコール。助産師さん?が内診してくれるもまだまだとのこと…。

徐々に陣痛と思われる痛みが出てきて、一人での体位変換もやっとのこと。

 

この辺りから時間も記憶も痛みのため曖昧(´×ω×`)

 

10:40頃から本陣痛?だったらしい。

 

もう痛くて痛くて堪らない…

何回「痛い」って言ったかわからないくらいずっと「痛い痛い痛いーーー」って叫んでた。

立ち会ってくれた助産師さんが腰をさすってくれた。

気持ち悪くもなって何回かに分けて嘔吐した。

痛いし気持ち悪いし身体は熱いし怖いし…

もう色んなことがごちゃ混ぜになってた。

何回かDr.が来て内診。進み具合とか教えてくれた。

内診の時は本当痛くて涙が出た。

陣痛でこんな痛いのにまじで、拷問かと思った(苦笑)

途中、膣剤を一回追加した。

痛くて痛くて、「もういやーーーまだーーー??誰かかわってよー!!!もうやめたいーーーー!!!」とも叫んでた記憶。

陣痛に波があって、ときどきほんの数分?いや数十秒?痛みが和らぐ時があった。

その時はなるべく助産師さんの言う通り息を吐くことに集中。

でも陣痛くると吸うことばかりに気が入ってた。

 

そして、なんかのタイミングでお産に切り替わった。

まさにドラマとかでよくある体勢。

脚を開いてカバーみたいなのをつけられた。

そして、Dr.が内診?した瞬間、お股から生温いものがバシャーって出た。破水だ。人工的に破水させたんだ。

その後もチョロチョロと流れ出てくる感覚。

 

「痛くなったらお尻にグーーーッとチカラを入れてね!踏ん張るみたいに!」

って言われた。

わたしが力を入れると、Dr.だか助産師さんが赤ちゃんを取り出そうと子宮?おまた?を引っ張り伸ばすような感覚で悶絶……

何回かこれが繰り返されるんだけど、

痛いのか痛くないのかわかんなくなって、「本当に産めるのかな?」「もう無理ーーー!!!」

って思うことも…。

 

そして、陣痛が来て精一杯いきんだ瞬間、赤ちゃんが出てくる感覚が。2回くらいニュルニュル…って感覚があったあと、

PM1:49

我が家に第二子となる長男が生まれてきてくれた。

産まれた瞬間?痛みがフッとなくなった。

死産なので産声のない出産。わたし、泣き続けてた記憶が…

すこし前まで膨らんでたお腹はぺちゃんこ。

少しして助産師さんが胸の上に赤ちゃんを乗せてくれた。

「抱っこしますか?」って聞かれて、即「はい」って返事をした。

産む前はあんなに迷ってたのに不思議…。

胸の上で抱っこした赤ちゃんはちゃんとピンク色であったかかった。

「おちんちんついてるね〜」って😮

まさかの予想外の男の子!!

何故だか女の子のような気がしてずーっとそう思ってたので何だか不思議な感覚に。

胸の上だったからちゃんとお顔が見えなかったけど、助産師さんが写真を撮ってくれた。

「ごめんね…ごめんなさい…」

って泣きながら繰り返したのはよく覚えてる。

その時のわたしの心の奥底からの思いだったから…

 

赤ちゃんは助産師さんに連れられ、身体測定して身体を綺麗にしてもらいに。

 

その間わたしは俗に言う後産の処理。

ここからがまた長かった…

胎盤が上手く出てこなかったらしく、「痛み止めの点滴をして掻き出すね」「少し眠ってもらうね」みたいな感じでDr.。

この時、主治医の他にもう一人のDr.がいた。

でも掻爬の時、普通に痛いし、うとうとはするけど寝れないし、「点滴はーーー?!」と心の中で呟いてた(~_~;)

どのくらいかかったかはわからないけど処置が終わった。

ここからも記憶が本当曖昧なんだけど、

コットに寝かせられた息子(可愛い帽子を被せてもらってた😍)が側にきて、主人と娘、実母に義妹が入室。

主人は息子を見て涙してた…。

助産師さんが、「おっぱいでるかなぁ?赤ちゃんのお口に初乳あげますか?」と聞かれたので即、「はい」と返事した。助産師さんが搾乳してくれた。そうしたら、女性の身体って本当凄いね、おっぱいが滲んで…。

それを綿棒に染み込ませてくれて、わたしが抱っこして、主人とそれぞれの綿棒で息子に初乳をあげた。「ママのおっぱいだよー美味しいかなぁ?」って話しかけながら…

 

暫く分娩台で休んで、助産師さん見守りですぐ側のトイレ行ったりもしたんだけど、フツーに歩いて行けました。

そのあと、清拭と着替えを手伝ってくれた。

 

それで車椅子でお部屋へ。

娘を膝に乗せてたんだけど、周りをキョロキョロして、乗り物好き(ベビーカーとかカートとか)な娘は何だか楽しそうでした。

 

お部屋についてベッドに移動する時も

何事もなくベッドにあがって横になれたことにビックリ!!

娘の時はカイザーだったから、痛くて身体を動かすだけでも一苦労だったから(~_~;)

 

 

 

暫くして助産師さんが、母子手帳と臍の緒、それから…死産届け…を持ってきて、色々と説明してくれた。

そして、赤ちゃんをベッドサイドに連れてきてもらった。

 

痛みもほとんどなく、普通に動けて身体は元気だったけど、ご飯は殆どたべれなかったな。

朝から何も食べてないのに。

 

 

ここからもまたまた記憶が曖昧なんだけど、夜勤の部屋持ちさんが来て、バイタルとってお腹の状態とか諸々をみて、おっぱいを止めるというお薬(カバサールだっけかな?)を1錠内服した。

 

その日の夜はまぁまぁ寝れたかな?って感じで翌朝を迎えました…